62.インナードライは表皮だけ?真皮の乾燥との違いと毛穴ケアの新常識

インナードライ=表皮の水分不足?

「インナードライ」という言葉を聞いたことがありますか?
一般的には「肌表面はテカるのに、内部は乾燥している状態」として紹介され、ほとんどが表皮(角層)レベルの水分不足を指しています。

この場合、肌の表面がベタつく一方で、実は水分が足りず、つっぱり感や粉吹きのような症状が出やすいのが特徴です。
多くのスキンケア製品が「インナードライ対策」として販売されていますが、その大半は角層の保湿にとどまります。

真皮の乾燥はもっと深刻

一方で、見落とされがちなのが 真皮の乾燥。
真皮は肌の土台であり、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが存在して、ハリや弾力を支えています。

ここが乾燥するとどうなるか?

ハリが失われる

たるみ毛穴が目立つ

シワや老け顔の原因になる

つまり、真皮の乾燥は「肌表面の乾燥」よりもずっと深刻で、美容の本質的な課題なのです。

毛穴悩みと乾燥の関係

表皮の乾燥 → ザラつきや皮むけ、詰まりやすさにつながる

真皮の乾燥 → ハリ不足やたるみ毛穴を悪化させる

「乾燥=肌荒れ」だけではなく、乾燥が毛穴悩みを悪化させているという視点が必要です。

Misa’s Skincareのアプローチ

Misa’s Skincareでは、AHAピーリングとエクストラクションで毛穴の詰まりを取り除いた後、Ravissa(水素化粧品)で表皮と真皮の両方を意識したケアを行います。

表皮:つっぱりや粉吹きを防ぐ保湿

真皮:ふっくら感や弾力をサポートするケア

その結果、毛穴が引き締まりやすくなり、肌全体の触り心地や透明感が変わります。

ご予約をご検討の方へ

もし「スキンケアを頑張っても毛穴が変わらない」と感じているなら、それは 真皮の乾燥を見落としている のかもしれません。
表皮だけでなく、肌の土台まで意識した毛穴ケアで、本当の美肌を一緒に育ててみませんか?

関連記事

カテゴリー
投稿アーカイブ
TOP