「削る」ピーリングと「育てる」ピーリングの違い

「ピーリング」と聞くと、“肌を削る・むく”というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
でも実際には、ピーリングには 削るピーリング と 育てるピーリング の2種類があります。

◆ 削るピーリングとは?

① グリコール酸やサリチル酸を高濃度で使うものに多く、角質を強制的にはがすタイプ
② 一部のハーブピーリングも「削る」発想で、むけさせることを目的としている
③ ダウンタイムや赤みを伴いやすく、肌に負担が大きい
④ 施術直後はツルッと見えるが、バリア機能が弱り乾燥や敏感肌を招きやすい
⑤ 「皮がむける」「赤みが強い」といった反応は削る系ピーリングのサイン

◆ 育てるピーリングとは?

① 古い角質をやわらかく整え、自然なターンオーバーを促す
② 真皮の線維芽細胞をサポートし、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の産生に働きかける
③ ダウンタイムがなく、透明感・柔らかさ・ツルスベ感を実感できる
④ 「肌を減らす」のではなく「肌を育てる」発想で、毛穴やエイジングにも有効

◆ AHAピーリングにも差がある

「AHA」と名乗る製品は数多くありますが、濃度・pH・処方によって結果はまったく異なります。
・表面を軽く整えるだけのもの
・肌負担が強すぎるもの
・真皮レベルのリモデリングまで見据えたもの

👉 「AHA=全部同じ」ではありません。
Misa’s Skincareでは、サロン専用に設計された特別なAHAを用いて、毛穴と肌を根本から整えています。

◆ アルカリ系ピーリングに注意

最近は「ピーリング」と呼びながら、酸ではなくアルカリ剤を使って角質をふやかすマシン系施術も増えています。一見マイルドそうに見えても、バリア機能に負担がかかりやすく注意が必要です。

👉 酸(AHA)とアルカリでは作用がまったく異なり、得られる結果も大きく違います。

◆ Misa’s SkincareのAHAピーリング

「削る」のではなく「育てる」唯一無二のオリジナルAHAピーリング
・角質をやわらかくする → エクストラクションで詰まりを取る → 真皮を整える
ダウンタイムなしで、透明感と毛穴レス肌を実現

◆ まとめ

削るピーリング=表面をむかせるタイプでリスク大
育てるピーリング=角質を整え、真皮までサポートして毛穴や肌全体を改善

AHAでも処方によって効果は大きく異なる
アルカリ系ピーリングは「別物」であり、肌に負担をかけやすい

Misa’s Skincareは「育てる」発想で唯一無二の結果を出すピーリングを提供しています✨

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