「毛穴の黒ずみや角栓が気になるから、とりあえずスクラブや毛穴パックで取っている」
そんな方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、スクラブや毛穴パックでは毛穴悩みは根本的に解決しません。
むしろ逆に、肌を傷めて悪化させることもあるのです。
スクラブ:表面を削って一時的にツルツルに見せるだけ
スクラブは粒子で古い角質や皮脂を削り取るケア。
確かに表面は一時的にツルツルに見えますが、毛穴の奥の角栓までは届きません。
・削りすぎで肌表面が傷つく
・バリア機能が低下して乾燥や炎症を招く
・かえって皮脂分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなる
こうした悪循環につながりやすいのです。
毛穴パック:角栓を「取れた気にさせる」落とし穴
貼ってはがすタイプの毛穴パックは、20年ほど前にブームになりました。
「びっしり角栓が取れた!」と達成感があるので夢中になった方も多いのですが、後悔している声も少なくありません。
「毛穴パックをやりすぎて毛穴が開いてしまった」
「逆に毛穴がひどくなった」
実際、Misa’s Skincareでもそう話されるお客様がたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、毛穴パックでは根こそぎ取れていないということ。
取れているのは一部の角栓だけで、奥に残った角栓や皮脂はそのまま。
見た目には一時的にスッキリしても、残った汚れがさらに硬くなったり、再発を早めたりします。
さらに、パックをはがすときに毛穴周囲の皮膚や必要な皮脂膜まで一緒に剥がすため、赤みや乾燥、皮脂の過剰分泌につながるリスクもあります。
毛穴悩みは複合的。放置が何より悪化させる
「毛穴パックをやったから毛穴が開いた」と感じている方も多いですが、原因はそれだけではありません。
・老化による弾力低下
・乾燥による毛穴周囲の硬化
・長年放置して角栓が固着すること
こうした複合的な要因が重なって、毛穴はどんどん目立つようになります。
何よりも悪化させるのは「正しいケアをしないまま、長年放置してしまうこと」です。
だからこそ、早めに正しい毛穴ケアを受けることが何より大切なのです。
専門家の見解:必要なのは“削る”のではなく“育てる”ケア
Misa’s Skincareでは、スクラブやパックのように「削る」ケアではなく、
・AHAピーリングで古い角質をやさしく柔らかくする
・エクストラクションで毛穴奥の詰まりを丁寧に取り除く
・水素化粧品(Ravissa)で潤いを与え、毛穴を開かせない環境を育てる
という “育てる毛穴ケア” を大切にしています。
毛穴は削って無理やりなくすものではなく、正しく整えて“育てる”もの。
その積み重ねが「毛穴レス肌」につながります。
まとめ
スクラブや毛穴パックは、一見効果がありそうに見えても毛穴トラブルを悪化させるリスクが高いケア方法です。
毛穴の奥まで本質的に整えるには、
・AHAピーリング
・エクストラクション
・水素化粧品による潤いケア
この3本柱で“育てるケア”を行うことが欠かせません。
Misa’s Skincareでは、無理に削らないケアで、安心して続けられる毛穴改善をご提供しています。